top of page

院長について
はじめまして。院長の安川です。
数ある鍼灸院の中から、当院のホームページをご覧いただきありがとうございます。少しだけ、私の歩んできた道のりをお話しさせてください。
幼少期から複雑な家庭環境に育ち、常に緊張状態にあった私は、わずか10歳で十二指腸潰瘍を発症しました。心と体が密接に繋がっていることを、私は子どもの頃に痛いほど実感したのです。
社会に出てからは介護業界でキャリアを積んでいましたが、私自身の人生観をさらに大きく変えたのは、障がいを持つ第二子の誕生です。
「命の儚さ」や「障がいと共に生きること」に直面した私は、これまでの介護現場での経験と、当事者としての視点を活かして鍼灸の道に進むことを決意したのです。
かつての私は、トラブル続きの自分の人生を「七転八倒」だと思っていました。しかし今では、鍼灸師として皆様のお役に立てる「七転び八起き」の人生だったと笑えるようになりました。自分がたくさん傷つき、もがき苦しんできたからこそ、患者さんの「言葉にできない辛さ」を決して否定しません。
毎日が苦しくて体もしんどい。ご家族のケアで自分のことは後回しになっている。そんな時は、どうぞ無理をせず当院にご相談ください。
今の辛さにしっかりと寄り添いながら、あなたが「10年後も、元気なあなたを」心を込めてサポートさせていただきます。

bottom of page

