次男(ダウン症)に使っていた補助具を長女にも使ってみたら便利だった話
- 6月28日
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長男(小5)に『晩ごはん、カレーね!』と伝えたら…
『お掃除カレーかぁ…』
と、言われた安川です。……バレてる。冷蔵庫内の処分したい食材をカレーに乗じて全部ブチ込んでたのが♪~(´ε` )どうも、こんばんは!
私は、子供が三人いるのですが、上二人は民間の児童発達支援や市の発達センターのお世話になっていた&現在進行系でお世話になっています。なので、母親歴11年目ですが、その大部分が定型発達児の子育てではなかったので『なんやかんや大変な時期もあったけど、気づいたら出来るようになっていました〜♪』ということが、あまりありません(笑)今もですが、専門家の力を借りつつ、親も勉強して関わり方や環境を整えるということの連続でした。
特にダウン症がある次男は、その特徴の一つに筋の低緊張(簡単に言うと筋肉に力が入っておらずユルッユル)があり、口周りの筋肉(舌も含め)も例外ではないので、乳児期はミルクが吸えず、離乳食を始めても上手く食べられない時期が長く続きました。たった20mlのミルクを飲むのに30分以上かかり、疲れて寝落ちということもザラでしたね〜懐かしい!それを思うと、だいぶ立派に育ったものです♪
摂食に苦戦した次男ですが、専門家の指導を受けつつ普段使う道具も工夫していました。
次男が使っていたスプーンとコップ
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スプーンは、チタン製で軽く、湾曲がほぼないので食事を適量のせて口に運び、上唇が下がって口が閉じたら引き抜くだけで、介助する側もされる側も負担が少なく正しい摂食が練習できる優れものです♪コップも片側がえぐれているので、手首や首の角度の調節が上手くできなくても、鼻がコップに当たらず飲むことができます!
今は摂食も安定し、次男はこちらの道具からは卒業したのですが、試しに一番下の子が離乳食を始める時に使ってみたら…やっぱり使いやすかったですね(笑)ただ、あっという間にコツを掴んで使いやすい工夫がされていない食具でも使えるようになってしまったので一瞬しか使いませんでしたが…。
誰かにとっての【使いやすい】は、多くの人にとっても【使いやすい】ということを実感した出来事でした。
では、また!







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