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だいぶ厳しい鍼灸院の広告

  • 5月19日
  • 読了時間: 2分

子供を抱っこして少し体をひねっただけなのに、臀部外側に持続的な鈍痛がするようになりました。確実に日々の積み重ね(加齢)を感じる今日この頃な、はぐくみ鍼灸院、院長の安川です。どうも、こんにちは。



さて、美容室同様に数が多いと言われる鍼灸院ですが、皆さんは鍼灸院が広告できる項目についてご存知でしょうか?



私も鍼灸学生時代に『え"!?これしか!?何を基準に選べと!?』と驚いたのですが、鍼灸院がインターネットや院外の看板、チラシに記載できる項目は…



・施術者の氏名

・施術所の住所

・施術所の電話番号

・【はり】【きゅう】という名称

・営業時間

・予約制の有無

・駐車場の有無




のみ。です(笑)



どんな業種もそうですが、料金もわからない店に入る勇気って持てますか?絶対にココじゃないと!!という強い意志もないのに。まぁ、なかなかに難しいですよね。今でも、お役所って時々無理言うよね。と思っています。



あと、具体的な疾患名や【治療】という単語も使えるのは医師だけなんだよな〜…とか、細かいところまで言っていくと世の中の鍼灸院広告、ほとんどがグレー(クロ)です。



どこも同じに見え、違いが分かりにくい鍼灸院選びですが、はぐくみ鍼灸院はいらっしゃった方のお悩みに向き合い、それを解消する粘り強さと皆さんに健康を維持向上していただきたいという熱意だけは、どんな高名な先生にも負けないと思っています。皆様のお越しをお待ちしております!


では、また!







 
 
 

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