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骨髄移植のドナーになりたい

  • 6月6日
  • 読了時間: 2分

更新日:6月11日



ついに恐れていた日が訪れました。からあげクン(ハッピーターン味※期間限定)がローソンの店頭から消えて、心が塩揉みキュウリ並みにシオシオになっている、はぐくみ鍼灸院院長の安川です。どうも、こんばんは。



先日のブログで献血の記事を書きましたが、それに関連して本日のブログは【骨髄バンク】についてです。



献血をしたことがある方はご存知かと思いますが、献血では献血(本番)前に少量の血液を採って基準を満たしているか調べるんですね。貧血だったりすると、ここで『お疲れ様でした〜(ゆっくり休んでまた来てね♪)』となります。そして、この検査段階の血液を使って骨髄バンクのドナー登録が出来るのですが、皆さんはご存知でしたでしょうか?



私は、訪れた献血ルームにたまたま骨髄バンクの広報?の方がいらしていて、それを知り21歳くらいの時に登録しました。その後しばらくは『適合するかな!?移植は全身麻酔だよな!?』とドキドキしていましたが、そう簡単に適合するはずもなく…月日だけがながれていきました。



たまに届く青色封筒(←骨髄バンクの広報誌等が入っている。今は電子化されて廃止)を見る度に、非血縁者との適合って難しいんだな~と自分事として感じられない程の年数が経ったある日、忘れもしない…見慣れないオレンジ色の封筒が届きました。



コレが、なんと!

適合のお知らせ

だったのです!!



登録から約10年目にして初めての適合通知!中には適合後から移植までの流れや、移植手術で後遺症が出る確率、その補償に関しての説明文書が入っていました。(移植の意思決定までにコーディネーターや医師と何度も面談をして、最終決定へと移行する流れが印象深く記憶に残っています)



あれほど意気込んで登録したのだから、当然!喜び勇んで……と、いきたかったのですが、タイミングが悪く第一子の妊娠中だったため、泣く泣く辞退せざるをえませんでした。(妊婦はドナー不可)



今でも、あの時適合した相手の方は大丈夫だったんだろうか…と考えるときがあります。ドナー辞退から、更に11年が経ちましたが、2通目の適合通知は、まだ来ません。



骨髄移植も献血と同じで提供側に年齢制限(満55歳まで)があるので、もしも、次の機会があるならば家族にも協力をお願いして骨髄提供ができたらいいな…と思っています。



では、また!






 
 
 

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