【AI】もう、そんなところまで!?
- 11 分前
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子供の夏休みのお弁当作りが、ボディーブローのようにジワジワと効いてきて毎日ヒィヒィ言っている安川です。どうも、こんにちは。
お久しぶりです。先日、馴染みの美容室に行った際にこんな会話をしました。
美容師さん
『いや、この前。【これでお願いします〜】ってお客さんにAIが作ったその人に似合う髪型の指示書?なんか紙をもらって…AIかぁ〜!?ってのも驚いたんですけどね。一番驚いたの、紙に書かれてるどういう毛流れにしたいから、こう切るってのがあながち間違いじゃないんですよ〜』
安川
『……ぉ、おぉ!?そこまで生活に入り込んできてるんですね!!』
美容師さん
『しかも、一人じゃなくて、そういうお客さん何人か来てるんですよ。美容師はなくならない職業だと言われていますし、リクエスト通りに切れるっちゃ切れるんですけど…それだと僕らの存在意義って…ねぇ?まぁ、要求を実現できるかどうかが腕の違いってなるんでしょうけど、なんだかな〜と思っちゃいますよね』
安川
『そこ、専門職の感性よりAIなんですね…。へぇ〜……』
………。今どきは、お客さんが、ご自分の写真をAIに取り込んで、似合う髪型を合成のうえで美容室にいらっしゃるんですって。
AIって…
そんな生活に
入り込んできてるの!?
私自身は、AIを全然使っていない(使えていない)ので、生活の中でガッツリ活用している実例を身近な所で聞いて物凄くビックリしました。
そして、鍼灸院にも、ツボ(経穴)と打ち方(角度何度で何cm刺入するとか)を指定した、ご自分の施術手順書を持ってくる方が、現れる日が来るんだろうか!?とドキドキが止まらない安川です。
暦の上では立秋をすぎましたが、まだまだ暑い日が続きそうです。皆さんも、どうぞご自愛ください。では、また!





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