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30代後半から抜け毛に悩んだ話

  • 5 日前
  • 読了時間: 3分


開院前に時間があったので近場の喫茶店でモーニングをしたら、職業体験と思しき中学生がいて、つい親心で見守ってしまった安川です。どうも、こんにちは!


ちなみに私は職業体験、【農協】でした(笑)群馬のド田舎出身なもので。職業体験がお洒落カフェとは、時代と場所が変われば変わるものですね〜♪



さて、私が鍼灸業界に入ったきっかけは我が子(ダウン症を持つ次男)の虚弱体質を少しでも丈夫にしてやりたいという想いからだったのですが、私自身も三十代後半くらいから少しずつ不調を自覚することが増えました。まぁ…加齢ですよね(笑)



鍼灸学生時代は、学校が昼過ぎで終わる日は夕方までパートをし、子供を迎えに行ってから家事、育児、寝かしつけてから学校の勉強…とギッチギチに切れ目なくやる事が山積みで身体的にも負荷が高かったこともあり、37歳くらいから膝関節の痛み(←太り過ぎもあるw)や喘息を発症するなど不調が相次ぎました。人生で初めて蕁麻疹が出たのもこの時期です。



それらの不調は、はりきゅう学科の卒業や生活習慣の改善(鍼灸施術含む)、適切な科への受診でいずれも改善したのですが、同時期に発症して長ぁ〜く悩まされたのが…



抜け毛です!!

もぅ、ホントこれ!!ダントツで。



学生+パート+主婦業の忙しい時期の前後(36歳と41歳)で出産をしていることも、かなり関係していたと思います。大袈裟ではなく、束ねた髪の毛量が明らか若い頃の半分くらいになっていて、物凄いショックでしたね〜。当時、気になりすぎて夫に写真を撮ってもらって毎日、薄毛を確認するという謎のルーチンがありました(笑)



その頃の写真がこちら…↓

分け目クッキリ。地肌バーーン!ですよ。



気になり始めると抜け毛を数えちゃうんですよね…止めときゃいいのに(笑)1日に100本以上が抜けているのを確認して更に鬱る。という負のループにはまっていました。



でも、落ち込んでいても現状は変わらないので、対処だ!対処〜!ダメだったら病院に行こう!ということで実施したのがこちら↓



・髪にかかる負担を減らす

(ロングヘアで髪を結ぶことが多かったので、ショートにして常にテンションがかかる状態を止める)


・セルフ鍼灸施術

(頭皮は梅花鍼で血行促進+【補腎】を意識した鍼灸)


・間食や食事を可能な範囲で見直し

(おやつはフリーズドライのなつめ、補腎食材【黒ごま】【黒キクラゲ】などを積極的に取り入れる)


・生活習慣の見直し

(睡眠の時間と質の向上、ストレス低減の工夫)



上記を無理のない範囲で取り組みまして、今では通っている美容院の担当さん(←東京に転居してからずっと同じ所なので、安川の毛量の変遷をよく知っている)にも『だいぶ戻ってきましたね〜』と言われるまでになりました♪



抜け毛にお悩みの方は局所(頭部)の血行を促すだけでも、変化が出てくると思うので頭皮用マッサージ機や無ければ爪楊枝を10本くらい輪ゴムで束ねたもので軽くトントンするのをお勧めします。可能であれば食事と生活習慣の見直しも並行して取り組まれるとなおよろしいかと♡勿論、必要に応じて婦人科や皮膚科、薄毛の専門クリニックの受診を検討することも大切だと思います。



加齢は誰しも避けられないものですが、暮らし方や食生活で多少なりとも影響を和らげることは可能だと思いますので、加齢を受け入れつつもより良い状態に保つ努力はしていこうと思っている安川です。



では、また!

 
 
 

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