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感慨深い!

  • 6月15日
  • 読了時間: 2分


今日は、次男(7歳。ダウン症)の定期受診で遠方の病院に来ています。はぐくみ鍼灸院、院長の安川です。どうも、こんにちは!



次男の出産では、長男の時の反省点を活かし、ご飯が美味しいと評判の個人院で出産しようと目論んだのですが、途中で胎児胸水(かなり稀な疾患)が発覚した為、国立病院へと転院になった経緯があります。(←無事に正産期まで育っても、娩出後の子供の処置に高度な医療が必要だから)



『このまま浮腫が全身に広がると…【胎児水腫】は、予後不良です』や『無事に生まれてきても、肺が育っておらず呼吸ができない可能性が高いです』と言われながらも、何とか生まれてきた次男は、取り上げられると同時にバケツリレーの如く、分娩台の横に控えていた小児科の先生方の手に渡り、処置をされて秒でNICUへと運ばれていきました。



その後、私だけが先に退院し、毎日1時間以上かけて面会していたのが七年前ですもんね〜ほんと、時間が経つのは早いですね。その出産した病院が本日の受診先なので、ここに来る度に管だらけで声を掛けても微動だにせず、『ちゃんと育つんかなぁ…発達が遅いのはいいとしても、せめて健康ではあってほしいわ〜』と不安でいっぱいだった当時の気持ちを思い出します。



そんな次男も順調に成長し(ややポッチャリ感は否めない)今では、入院が必要になるような大病もせず何でもモリモリ食べ、人が好きなフレンドリー野郎として成長中です(笑)



目を離すと、顔見知りくらいの間柄の人にも無差別にフリーハグをしようとするので、人との適切な距離感を教えている最中です…

ダウン症児(者)は人に対して友好的な人が多いと言われますが、あくまで傾向なので個人差は勿論あります。ただ、うちの次男に関して言えば…誰でもウェルカム♪人類皆兄弟♡的なタイプです(笑)



あいにくの雨模様ですが、皆さんもよい一日を♪

では、また!

 
 
 

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